違和感

「痛くないなら来るな」「いつも同じこと」――俺を全体で診る医者はいない

整形外科では「痛くないなら来るな」、内科では3ヶ月ごとにいつも同じことを言われる。同級生が死んでいく中で、予防として診てほしいだけなのに――。66歳が医療への違和感を書いた話。
価値観

何も聞いちゃいけない職場で、人は仲良くなれるのか

何も聞けない職場で、人は仲良くなれるのか。ハラスメントへの疑問と、バカ話で息ができた現場の記憶。飲み会も消えた今、代わりの場はどこにあるのか。66歳が正直に書いた。
価値観

66歳、今もカッターで鉛筆を削っている――刃物と暮らした時間

ノコギリ鎌で草を刈り、カッターで鉛筆を削り、牛乳パックを解体する66歳。けれど包丁だけは握らない。子供の頃の鎌・カミソリ・彫刻刀の血の記憶と、今も続く刃物との暮らしについて。
気づき

散歩は3年続いている。タイピングは1ヶ月で諦めた。

朝の田んぼ道を3年歩いて、タイピングは1ヶ月で諦めた66歳。膝・股関節・腰を痛めた経験と、指が言うことを聞かない理由――続くものと続かないものの差について。
違和感

「100メートルを10秒で走れ、正社員!」——適材適所を無視した職場の話

「全員同じ基準で」は本当に公平か。適材適所を無視した職場への違和感を、40年の現場経験から書いた。
違和感

期待を背負った瞬間、人は自分でいられなくなる

期待される立場の苦しさとは何か。他人の目線が人を変えていく瞬間を、66歳の視点から考えた。
違和感

わかってんのか、お前、味。ビールと発泡酒の話

長男が久しぶりに帰ってきた飲み会。義姉の店で「やっぱりビールはうまい、発泡酒はなぁ」と通ぶる連中に、心の中で「わかってんのか、お前、味」とツッコみながら、66歳が考えたラベルの話。
価値観

気を使わなくていい場所――それが本当の居場所なんでねーか

現役時代は緊張しっぱなしで、社内に居場所はなかった。気が抜けるのは帰り道の車の中だけだった。66歳になって気づいた、本当の居場所は「気を使わなくていい場所」だった。
気づき

定年後、会社は「世間につながる場所」だったと気づいた話

退職して気づいた。会社って、ただ働く場所じゃなかった、世間につながる場所だったんだ。能動的に動かないと、世間が消える。町内会の役員になった66歳が考えた、人との付き合い方。
気づき

成人式のスーツ選びで実感 観察のプロの目に驚いた

成人式のスーツ選びで出会ったプロの観察力に驚いた話。人を見る目とはどういうものか考えてみた。