日常の違和感から一歩踏み込んで考えたことや、自分なりの発見をまとめたカテゴリーです。セカンドライフの中で得た学びや考えの変化を記録しています。
気づき 昔の人の情報収集法に学ぶ。“会って学ぶ”という原点
「昔の人たちは、どうやって情報を得ていたんだろう?」スマホひとつで何でも調べられる時代。そんな便利さに慣れてくると、ふと考えることがある。ネットもSNSもなかった頃、人はどうやって知恵を得て、生きる力を身につけてきたのか。たぶん答えは、シン...
気づき 成人式のスーツ選びで実感 観察のプロの目に驚いた
5年ほど前、成人した子供のスーツをつくるために一緒にお店へ行った。「もう大人なんだから一人で行けばいいのに」と思わなくもなかったが、成人式や礼服の準備という節目でもある。親としては、やはり少し特別な気持ちになるものだ。採寸の場面で、店員さん...
気づき 元小学校の先生に性格分析をしてもらったら、意外なくらい当たっていた話
最近、ちょっと不思議なご縁がありました。元・小学校の先生だった方と知り合い、話をしてみると──今は“性格分析的なアドバイス”を行ってるというのです。 最初は「先生が性格分析?」と意外に思いました。ですが、話を聞けば聞くほど納得でした。◆ 子...
気づき 親近感ってなに?なんとなく気が合いそう──“親近感”はどこから生まれるのか
初対面の人と話していて、「この人、なんとなく気が合いそうだな」と感じたことはありませんか。言葉にできないけれど、どこか安心する。そんな“空気感”のようなもの。それが、いわゆる親近感という感情です。見た目から入る親近感親近感は、必ずしも長い付...
気づき 三日坊主でもいい。気づけば三年。散歩が教えてくれた“続ける力”
散歩を3年続けて気づいたこと気づけば、もう3年ほど毎日散歩を続けている。最初のきっかけは健康のため。ところが今では、歩くと頭がスッキリするような感覚を求めて外に出る。特別なことを考えているわけでもない。ただ、歩き終えると心の中のノイズが減り...
気づき 瓶コーラがうまい理由。1980年、紙パックが登場した頃の記憶から
子供のころ、ペットボトルなんてなかった。牛乳は瓶、コーラも瓶。紙パックの牛乳を見たのは、たしか1980年ごろだったと思う。当時は、海に落ちているコーラ瓶を拾って店に持っていくと10円もらえた。それを握りしめて、また瓶のコーラを買う。久しぶり...
気づき 落語家が語る”究極の気遣い術”——師匠の小言に込められた真意
「俺の嗜好を知らんのか?俺を尊敬してるなら、普段何吸ってるかぐらい見てろ!」――落語家・立川談志が弟子に放った小言。そこには“究極の気遣い術”が隠れていました。「気遣い」という言葉を聞くと、やさしさや思いやり、相手を思って配慮する行為をイメ...
気づき 54,000km走って分かった「車と上手に付き合うコツ」
導入私が乗っているのは、**トヨタ系1000ccクラスのコンパクトカー(令和1年式)**です。新車で購入してから今年で7年。今回の車検で初めてバッテリーを交換しました。5年目の車検のときに「そろそろ交換した方がいい」と言われていましたが、そ...
気づき 商談や面接で使える!相手の本音を引き出す“ヘンテコ質問”の活用術
はじめに商談や会議、あるいは面接の場で、相手の本音や思考力をどうやって見抜けばよいのか――。実は、あえて「ヘンテコな質問」や「一見バカに見える質問」を投げかけることで、相手の対応力や頭の柔軟性を観察する方法があります。この考え方は、ビジネス...
気づき 口笛から学ぶ、人生を楽しむ小さなコツ
導入ある日のこと、久しぶりにビートルズのアルバム『Let It Be』を聴いていました。その中の一曲「Two of Us」。アコースティックギターの響きと軽やかな歌声が心地よく流れたあと、ふと耳に残ったのがエンディングに入る口笛です。「誰が...