違和感

日常の出来事やニュース、人の言動に感じた小さな違和感を記録するカテゴリーです。60代のセカンドライフの視点から、その瞬間に心が引っかかった理由を書き残しています。

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マンダラチャートに書く目標がない60代が、代わりに「収支」を書いた話

14歳の俺に夢は無かった。マンダラチャートの真ん中に書く目標も無い。60代で紙に書いたのは夢ではなく、金の出入りだった。大谷は81マス、俺の答えは「入ってくる金より使わない」の1行で済んだ。
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男子よ、床屋へ行け。——と思っていた60代が、初めて美容室に行った

60代で生まれて初めて美容室に行った。4,180円。頭は洗わない、ひげも剃らない、話す時間も短い。床屋と同じ値段でも中身は別の商売だった。実際に行って分かった違いを、俺が行った2軒の比較で書いた。
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なんだこれ、これだけでもう使い果たしたんか——AIに月110ドル払っている60代の話

月20ドルのプランで足りるかを、実際に戻して確かめた60代の実測。土曜に止まって13日で音を上げた。自分の使用率の見方と、20ドルのまま粘る方法3つ、5ヶ月分の請求書つき。
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みどりの窓口まで車で30分|券売機が使えない60代が切符を買った話

最寄り駅にみどりの窓口が無い。券売機は路線名を知っている人のためにできている。自分の家の前を走る線が何線か言えない60代が、車で30分かけて窓口へ行き、新幹線の切符を6枚買った話。
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年金の口座が、黙っていると公金受取口座になる

公金受取口座を登録しないとどうなるのか。何もしなければ登録される。簡易書留が届いた67歳が、残高は見られるのか・あとから取り消せるのか・160種類の給付金の中身を調べた。断る葉書の出し方と期限までにやることをまとめた。
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コーヒーに興味がなかった60代が「飲まず嫌い」に気づいた話

マクドナルド180円、ガスト439円。安いコーヒーはなぜ安いのか。製造現場で40年働いた60代が、機械・豆・淹れ方の3つで正体を考えた。飲まず嫌いだったのかもしれない、という話。
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町内会の面倒な人|思いつきで言いつけてくる

町内会の役員をしていると、面倒な人が思いつきで物を言ってくる。国道の橋のガードレールを「長すぎるから切れ」と言ってきた年配の方の話から、その"文句"の奥にあるものを考えた。
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言葉を飲み込むとは何か。40年やった俺の答えは「飲み込んでいない」だった

「言葉を飲み込む」とはどういうことか。現場40年、言いたいことの半分は言わずに済ませてきた60代が、AIにそう言われて考えた。納得していないものは消化されずに残る——退職後に260本書いてわかった答え。
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思い込みでヒヤリとした話。60代が現場で学んだ仕事のミス対策

私は製造現場で長く働いてきたが、いまでも忘れられない瞬間がある。型番違い――見た目は似ているが、条件が全く違う製品。新旧の型番が混在する複雑な流れの中で、私は思い込みで旧条件のまま作業してしまった。 途中で気づいた。
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60代で町内会役員。人前が苦手だった私の奮闘記

順番で回ってくる役員というのは、断れない空気がある。そんなわけで私は、町内会の20人ほどの集まりで「議長」を務めることになった。 人前で話すのは、もともと得意ではない。むしろ、できれば避けて通りたい側の人間だ。