ちゃんめめ66

違和感

60を過ぎて、橋が怖くなった。俺だけおかしいんだろうか

飛行機は怖い。あの鉄の塊が、空を飛ぶとはどうしても思えない。地上にあるものは、必ず地上に降りる。昔から、どこかでそう思っている。新潟県柏崎市の米山大橋。あそこが、どうにも怖い。車道は二車線で、大型トラック同士でもすれ違える。設計としては、何...
気づき

定年後が不安なあなたへ:「完全リタイア前の練習」がちょうどいい理由

「定年を迎えたら、ようやく自由な時間が手に入る!」そう思っていたはずなのに、いざ仕事をやめてみると、何をしていいのかわからない——そんな話を、実際に定年退職した知人たちからよく聞くようになりました。私自身も、その“空白の時間”に戸惑うのが正...
気づき

「白鳥のV字飛行に学ぶ、“ひとりで頑張らない”生き方」

ある冬の朝、田んぼ道を歩いていた。澄んだ空気の中、ふと見上げた空に、白鳥がV字を描いて飛んでいるのが見えた。整った編隊で、リズムよく羽ばたく姿に、しばらく立ち止まって見入ってしまった。あのときの静かな感動は、今でも忘れられない。帰宅後、なぜ...
気づき

田んぼ道の散歩が教えてくれた、なにも考えない“禅の時間”

はじめに66歳になった今も、毎日の日課として散歩を続けています。歩く道は決まって田んぼ道。晴れた日はもちろん、小雨でもフード付きのヤッケを羽織って出かけます。この散歩、ただの運動ではなく、最近は自分にとって心を整える時間だと気づいてきました...
気づき

定年後の健康は“歩くこと”から。60代で毎日5000歩を2年間続けて感じた効果

はじめに:定年後、体と心の変化を感じたあなたへ定年を迎えてから、体力の衰えや生活リズムの乱れを感じていませんか?私自身、66歳で完全に退職するまでは交代勤務やパート勤務を続けていました。仕事が完全になくなったあと、時間はあっても「何をすれば...
違和感

佐々木朗希は、何を選び、何を選ばなかったのか

外から見ていると、どうしても考えてしまう。彼は指導者の言う通りに動いていただけなのか。それとも、自分でやりたいことはあったのだろうか。あるいは、苦労を避けられる道を選び、心のどこかで「これでいい」と思っていたのか。ただ、そのどれも、画面越し...
違和感

大谷翔平の曼荼羅チャートを見て、引っかかったこと

大谷翔平が高校時代に書いた曼荼羅チャートは、今ではあまりにも有名だ。目標を中心に置き、それを細かく分解し、行動にまで落とし込む。出来すぎた話に見えるほど、整っている。ただ、ふと疑問が浮かぶ。同じ時代、同じように野球に打ち込んだ選手は他にも大...
違和感

桑田真澄の就任会見の言葉が、なぜ引っかかったのか

正直に言うと、50分の就任会見を全部聞くつもりはなかった。でも、気がついたら最後まで聞いていた。桑田真澄は、同じ言葉を何度も繰り返していた。「サイエンス」「バランス」「リスペクト」数えたわけじゃないが、少なくとも3回は言っていたと思う。Wi...
気づき

親近感ってなに?なんとなく気が合いそう──“親近感”はどこから生まれるのか

初対面の人と話していて、「この人、なんとなく気が合いそうだな」と感じたことはありませんか。言葉にできないけれど、どこか安心する。そんな“空気感”のようなもの。それが、いわゆる親近感という感情です。見た目から入る親近感親近感は、必ずしも長い付...
価値観

清潔感って何?年齢より“気のゆるみ”が出る

■ 清潔なのに「清潔感がない」不思議清潔感って、よく聞くけど、いったい何なのだろう。風呂にも入っているし、服も洗ってある。それでも「なんか汚く見える」と言われることがある。清潔であることと、清潔感があることは、実は別の話だ。清潔感というのは...