ちゃんめめ66

気づき

散歩は3年続いている。タイピングは1ヶ月で諦めた。

朝の田んぼ道を3年歩いて、タイピングは1ヶ月で諦めた66歳。膝・股関節・腰を痛めた経験と、指が言うことを聞かない理由――続くものと続かないものの差について。
違和感

「100メートルを10秒で走れ、正社員!」——適材適所を無視した職場の話

「全員同じ基準で」は本当に公平か。適材適所を無視した職場への違和感を、40年の現場経験から書いた。
違和感

期待を背負った瞬間、人は自分でいられなくなる

期待される立場の苦しさとは何か。他人の目線が人を変えていく瞬間を、66歳の視点から考えた。
違和感

わかってんのか、お前、味。ビールと発泡酒の話

長男が久しぶりに帰ってきた飲み会。義姉の店で「やっぱりビールはうまい、発泡酒はなぁ」と通ぶる連中に、心の中で「わかってんのか、お前、味」とツッコみながら、66歳が考えたラベルの話。
価値観

気を使わなくていい場所――それが本当の居場所なんでねーか

現役時代は緊張しっぱなしで、社内に居場所はなかった。気が抜けるのは帰り道の車の中だけだった。66歳になって気づいた、本当の居場所は「気を使わなくていい場所」だった。
気づき

定年後、会社は「世間につながる場所」だったと気づいた話

退職して気づいた。会社って、ただ働く場所じゃなかった、世間につながる場所だったんだ。能動的に動かないと、世間が消える。町内会の役員になった66歳が考えた、人との付き合い方。
気づき

成人式のスーツ選びで実感 観察のプロの目に驚いた

成人式のスーツ選びで出会ったプロの観察力に驚いた話。人を見る目とはどういうものか考えてみた。
違和感

佐々木朗希は、何を選び、何を選ばなかったのか

登板を止められ続けた若い投手と、「いい会社に入れ」とだけ教わった俺たちの世代。57歳の転職、諦めた話。決められたレールを生きてきた66歳が、自分で選ぶことの意味を考えた。
価値観

100点でなくていい。50点でもいいんでねーか――定年後に力が抜けた話

25歳で「結論から・正しい情報・常に三案」を叩き込まれて40年走った66歳が、定年後にようやく力を抜けるようになるまで。100点要求と機械の誤動作の違和感、5時に目が覚める朝、ま、いっかと言えるまでの40年。
気づき

自分の性格、本当にわかってますか——60代が性格診断を受けてみた話

半分冷やかしで性格診断のプロに観てもらったら、自分で本を買って調べた答えと同じだった。占いって元を辿れば一緒なんでねーか――。66歳で性格診断と向き合った日の話。