ちゃんめめ66

気づき

定年後、会社は「世間につながる場所」だったと気づいた話

退職して気づいた。会社って、ただ働く場所じゃなかった、世間につながる場所だったんだ。能動的に動かないと、世間が消える。町内会の役員になった66歳が考えた、人との付き合い方。
気づき

成人式のスーツ選びで実感 観察のプロの目に驚いた

成人式のスーツ選びで出会ったプロの観察力に驚いた話。人を見る目とはどういうものか考えてみた。
違和感

「投げるな」「いい会社に入れ」――言われ続けて生きてきた話

登板を止められ続けた若い投手と、「いい会社に入れ」とだけ教わった俺たちの世代。57歳の転職、諦めた話。決められたレールを生きてきた66歳が、自分で選ぶことの意味を考えた。
価値観

100点でなくていい。50点でもいいんでねーか――定年後に力が抜けた話

25歳で「結論から・正しい情報・常に三案」を叩き込まれて40年走った66歳が、定年後にようやく力を抜けるようになるまで。100点要求と機械の誤動作の違和感、5時に目が覚める朝、ま、いっかと言えるまでの40年。
気づき

性格診断は本当に当たるのか――半分冷やかしで観てもらった話

半分冷やかしで性格診断のプロに観てもらったら、自分で本を買って調べた答えと同じだった。占いって元を辿れば一緒なんでねーか――。66歳で性格診断と向き合った日の話。
気づき

気の合うやつなんてほとんどいねー――60代がたどり着いた親近感の正体

気の合うやつなんてほとんどいねーしな――そう思っていた66歳が、ある日気づいた。親近感は性格や価値観じゃなくて、興味の方向で生まれるんじゃないか。
価値観

出会い頭の事故のような“不良品”が生まれる瞬間

製造現場で見てきた不良品の発生瞬間。40年の品質管理経験から、問題が起きる本当の理由を考えた。
気づき

「あいつ、また休んでる」と思っていた自分が、間違っていたのかもしれない

「具合が悪くても会社は行くもんだ」――母の教えを律儀に守って40年休まなかった66歳が、よく休む同僚と、妻にできなかった後悔を通して、自分の真面目さを問い直すエッセイ。
気づき

アイドリングストップ、俺はずっとOFFにしてきた

5万4千km乗り続けて分かった車との付き合い方。メンテより大事なことを66歳が正直に書いた。
違和感

MLBを観ていて引っかかる3つのこと――唾・滑るボール・談笑する選手

メジャーリーグの試合を観ていて、ずっと引っかかっている3つのこと。マウンドの唾、滑るボール、笑顔で談笑する選手たち。日本で野球を覚えた俺の目から書いた違和感の正体。