ちゃんめめ66

気づき

気の合うやつなんてほとんどいねー――60代がたどり着いた親近感の正体

気の合うやつなんてほとんどいねーしな――そう思っていた66歳が、ある日気づいた。親近感は性格や価値観じゃなくて、興味の方向で生まれるんじゃないか。
価値観

出会い頭の事故のような“不良品”が生まれる瞬間

製造現場で見てきた不良品の発生瞬間。40年の品質管理経験から、問題が起きる本当の理由を考えた。
気づき

「あいつ、また休んでる」と思っていた自分が、間違っていたのかもしれない

「具合が悪くても会社は行くもんだ」――母の教えを律儀に守って40年休まなかった66歳が、よく休む同僚と、妻にできなかった後悔を通して、自分の真面目さを問い直すエッセイ。
気づき

アイドリングストップ、俺はずっとOFFにしてきた

5万4千km乗り続けて分かった車との付き合い方。メンテより大事なことを66歳が正直に書いた。
違和感

大谷翔平の試合を観戦していてずっと感じていた違和感——グラウンドは神聖な場所ではないのか?

大谷翔平選手のMLB観戦で、どうしても気になる唾を吐くシーン。日本の野球文化で育った60代の正直な違和感を書いた。
気づき

野球の正面ライナーと、人に気を使いすぎる俺

野球の正面ライナーを見ながら、なぜ俺はこんなに人に気を使いすぎるのかと考えた。製造業40年・60代の自己分析。気を使いすぎて疲れるのは、習性なのかもしれない。