のど自慢を見ていて気づいた「歌が上手い人の顔の特徴」とは

気づき

――感覚の話だけれど、意外と当たっている気がする

NHKの「のど自慢」。
正直、私はあまり熱心に見るタイプではありません。
ただ、家で誰かがつけていると、つい横目で見てしまう。
そして毎回思うんです。

“歌の上手いやつって、顔に特徴がある気がするんだよな…”

これは完全に私自身の“感覚の話”です。
でも、人間って案外こういう感覚のほうが真理をついていたりする。
そんな気づきを、今日はゆるくまとめてみたいと思います。


◆口が大きい人は、声がよく通る

のど自慢を見ていると、歌が上手い人はだいたい 口がよく開く
というより、もともと口の大きいタイプが多い印象があります。

口って、声の出口です。
出口が広いほうが、声も通るし、響くのは当たり前といえば当たり前。

「あぁ、この人は普段からよく笑うんだろうな」
そんな表情の人は、声の伸びも自然で心地いい。

もちろん例外はあるけれど、
口が大きい人は総じて 発信力・表現力 が強いように感じます。


◆唇の厚い人は、声に“丸み”がある

長年の観察で、私がひそかに思っていることがあります。

“唇の厚い人のほうが、歌がうまいのでは?”

唇が厚いと、声が“角のない音”になりやすい。
いわば、音に柔らかさが出るんですね。

ビブラートや抑揚をつけるときのニュアンスもつけやすくて、
聴いていてどこか温かい。

人相学では、唇の厚い人は「感情表現が豊か」ともいわれます。
歌は“声で感情を伝える行為”。
その意味では、唇の厚い人が歌上手に感じるのも自然なのかもしれません。


◆鼻がしっかりしている人は、呼吸が安定している

のど自慢を見ていて気づくのが、
鼻呼吸が強そうな人は、歌も安定感があるということ。

鼻の穴が大きい人、鼻筋の強い人は、
呼吸が深くて安定しているように見えます。

歌は呼吸の競技。
息が乱れやすい人は、緊張すると音程が落ちてしまうものです。

その点、鼻がしっかりしている人は、
最後まで声がブレにくい印象があります。
これは人相学どうこうではなく、ただの“観察の結果”です。


◆歌の上手い人は、顔全体がよく動く

もうひとつ共通しているのが、「顔の筋肉の柔らかさ」です。
上手な人は、歌うときに目・眉・頬・口が連動して動く

逆に、顔が固まっている人は、声にも固さが出る。
のど自慢のような環境では、声の素質がそのまま出ます。

表情が豊か → 声も豊か。
これは、見ていて納得できる特徴です。


◆“緊張しても声が揺れない”という胆力

のど自慢は、生放送・観客・鐘あり、という特殊な環境。
そこで声がブレないというのは、
歌唱力だけでなく 心の強さ があるということなんでしょう。

強心臓というより、
「緊張を跳ねのけるだけの気の太さ」がある。
これも歌の安定感につながるんだと思います。


◆結論:顔の特徴と歌のうまさは、意外と関係している

もちろんこれは、科学でも統計でもありません。
あくまで、長年の“観察”と“感覚”で語っているだけです。

ただ、のど自慢を何度も見ていると、
どうしても気づいてしまう。

  • 口が大きい
  • 唇が厚い
  • 鼻がしっかりしている
  • 顔全体が柔らかく動く

こういう人は、
声にもエネルギーがあって、歌が上手い。


顔の下半分には、その人の“生命力”や“表現力”が出る。
――そう見えてしまうのです。

感覚の話ですが、私はわりと当たっている気がします。

もちろん、顔の特徴だけで歌のうまさが決まるわけではありません。
ただ、見ていると「共通する雰囲気」は確かにある。
そんな話です。

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